普段、私が使っている道具をご紹介します。鍋2コ、フライパン2コ、包丁、まな板、さじ、トングなど・・・

必要最小限の料理器具だけにして、物が溢れないようにしています。

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鍋~茹でたり、煮たりに大活躍!~

両手鍋はホーローのものを使っています。選んで購入した訳ではなく、頂いたものです。

鉄などの素材にガラスの粉が吹き付けてあるものなので、衝撃や急激な温度変化はNGなためデリケートに扱います。

材料を入れても温度が下がりにくいので茹でるのに適しています。パスタやそばを茹でるのに使います。

また、ホーローは煮込んだりするには最適です。気密性が高いのでしっかりと熱が入ります。寒くなってきたらシチューなど良いですね。

お手入れは表面がガラスなので焦げなどが付きにくく、柔らかいスポンジで優しく擦ればOKです。

 

片手鍋の小さい物も持っています。こちらは主に味噌汁などを作るときに使っています。

私の持っている片手鍋の蓋はガラスで出来ているので、蓋を開けることなく材料の様子が分かり便利です。

フライパン~焼く、炒める、茹でる、蒸す~

フライパンひとつで結構いろんな事が出来ます。ゆで卵は水を数センチ張って作った方が、ガス代も調理時間も少なくて済みます。

肉を焼くだけでなく、アサリを蒸したり、ほうれん草を茹でたりもします。大きな物はパスタが丸々入ってしまうくらいです。

フライパンは熱の伝導率が良いので早く熱くなるのが良いところです。

また、テフロン加工やマーブルフライパンは焦げ付きにくいので、たわしで軽くサッとやるだけで汚れが取れてしまいます。

底が深いフライパンは冬に鍋を作るときに使います。カレーを作るときは肉を炒めてそのまま水を入れられるので楽ちんです。

値段も安いので、加工が傷んで焦げ付くようならば買い換えてしまった方が良いです。

洗い物に時間を取られ、ジャブジャブお湯も使う必要がありません。

 

また、卵焼き用の小さな四角いフライパンも持っています。

こちらは、朝食で目玉焼きを作るときや、唐揚げなどを揚げるのに使います。

小さいほうが油が少なく済んで経済的です。

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包丁~文化包丁とペティナイフ~

包丁は2本だけ使用しています。

文化包丁と呼ばれる物ですが正式には鎌型というみたいです。

肉や魚、野菜など何でもカット出来る使い勝手の良いもので、持ち手の部分も一体でステンレスになっているので綺麗に洗うことが出来て清潔感があります。

手に油や食材のカスが付いていてもお構い無しに触れるところが嬉しいです。包丁だけは良い物を選ぶと良さそうです。

ペティナイフは果物やチーズなどの小さい物をカットするときに使っています。

小物

菜箸・・・2セット入りで100均で売っていたものです。

トング・・・小さい物ですが割りと便利です。肉をひっくり返したり、茹でたパスタを移したり、盛り付けたりするときに使います。菜箸だとロース肉を平らにするのに手間取る事がありましたが、トングにしたら早く出来るので嬉しかったです。

木ベラ・・・野菜炒めなどをやるときに使います。菜箸よりも多くの材料を一気に動かせるので効率良いです。

計量スプーン・・・ステンレス製の大さじ、小さじ、小さじ1/2の3点セットで100均で買いました。調理には欠かせません。これで1杯、2杯・・・と数えながら分量を研究しています。

ザル・・・中2、小1個

ボール・・・大1、中1

皮むき器(ピューラー)

 

以上、おおまかにこんな物で作っています。