親子丼は美味しく簡単で手早く作れ、子供から大人まで大人気の定番料理です。

今回はフライパンを使い最初に“肉を焼いてから煮る”という手法で香ばしさが漂う親子丼が出来ます。

初心者でも難しくない基本の作り方をご紹介しますので是非、挑戦してください。

また、今回は鶏のモモ肉1枚を使い切るように考えた分量です。

男性で大盛りを食べる方は一食で食べきれますが、カップルや夫婦なら2人で食べると良い量です。

Sponsord Link

【材料】一人前:277円

  • 鶏もも肉・・・1枚(250gで242円)
  • 玉ねぎ・・・1/2(15円)
  • 卵・・・2個(20円)

鶏肉はもも肉でも、胸肉でも構いません。お好みで選んでください。

もも肉は何と言ってもジューシー感があり、胸肉は高タンパク、低糖でカロリーオフです。

一番高タンパク、低糖なのはササミですがパサパサします。

 

★合わせ調味料

  • しょうゆ・・・大さじ4
  • みりん・・・大さじ5
  • 砂糖・・・調味ポットのスプーン1
  • 酒・・・大さじ1
  • 水・・・適宜(30mlくらい)

Sponsord Link

【作り方】

1.鶏肉の皮を剥がし、フォークを肉に刺して味を染みこみやすくする。

2.鶏肉を4cmくらいにカットしボールに入れ醤油(大さじ2)、みりん(大さじ2)、酒(大さじ1)と合わせて置いておく(5~10分ほど)。

3.その間に玉ねぎを千切りにし、卵は茶碗などに溶いておく。

4.フライパンに油を大さじ1程度入れ、ボールから鶏肉だけを取り出し片面を強火で焼く(調味料は鍋にいれない事)。

5.肉に焼色が付いたらひっくり返して、玉ねぎを入れ一緒に炒める(今度は中火で)。

6.ボールに残った調味料にさらに醤油(大さじ2)、みりん(大さじ3)、砂糖(ポットのスプーン1)を混ぜ味見をして、水で濃さを調節する。

7.玉ねぎがしんなりしたら、ボールの中の調味料を全部入れ中火で煮る。

8.濃さを味見しながら鶏肉に火が入ったがチェックし良ければ卵を入れ蓋をする。

(味が薄ければ少し調味料を足し、濃ければ水を入れる)

9.卵に程よく火が入って固まったら、ご飯の上に盛り付ける。

【感想】

フライパンを使うと一つの調理器具で焼いてからそのまま煮る事が可能になるのが優れたポイントです。

フォークを肉に刺すので味の染み込みも早く、他の材料を切っている間の時間で十分に染み込みます。

最初に鶏肉を調味料に漬けて焼くことで香ばしさが加わり、鶏の臭みも防いてくれます。

また、肉に一番しっかり味が染みて口に入れたとき美味しく感じますし、後で入れた調味料は砂糖が入って甘いのでタレと肉で味に変化を付ける事ができちゃいます。

本当に簡単なので是非、覚えて頂いてヘビロテしてください。。。