ひじきと並んで作り置きされるのが、切り干し大根の煮物です。

冷凍保存すれば2~3週間も日持ちがし、飽きることなく食べきる事が出来ます。

小分けして冷凍すれば、お弁当の品としても使える一品です。

更に、余った煮汁はだし巻き卵にすると絶品です。

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【材料】

  • 切り干し大根・・・50g(1袋)
  • 油揚げ・・・1枚
  • にんじん・・・1/2本

★調味料

  • 酒・・・大さじ1
  • 砂糖・・・大さじ1
  • みりん・・・大さじ2
  • しょうゆ・・・大さじ3
  • 創味のつゆ・・・大さじ2~3
  • 水・・・500ml
  • 塩・・・少々(ひとつまみ)

※創味のつゆでだし汁を作るときはだいたい8~10倍に薄めて使用します。

【作り方】

1.切り干し大根を水に漬け戻す(約15分くらいかかる)。水気をとって食べやすい大きさにザクザク切る。

2.にんじんを千切りにする。油揚げは湯にサッとくぐらせて、水気を取り、細長く刻んでおく。

3.フライパンに油を大さじ1程度入れ、熱する。

4.フライパンが熱くなってきたら、切り干し大根を入れ炒め、にんじん、油揚げの順で入れていく。

(一気に入れると、フライパンの温度が下がるので、一品ずつ入れ、色が変わったら次を入れる)

5.水、創味のつゆ、酒、みりん、塩を入れて煮立たせる。

6.煮立ってきたら砂糖と醤油を加え煮汁がほどんど無くなるまで煮る。

※味見をしながら煮詰めてください。濃くなりずぎる感じなら煮汁があっても火を止めます。

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【感想】

煮汁を煮詰めて味付けを調節しますが、煮汁が少し多く残っても構いません。

多く残った煮汁は別にとって置き、だし巻き卵に再利用すると非常に美味しい卵焼きを作れます。

一度作ってあまりの美味しさにびっくりしました。

「おかわりが欲しい!」と言われたのですが、だし汁が無いので作ることは無理だっだのですが、そんなに気に入ってくれたのならと思い切り干し大根の煮物を作るときにはセットでだし巻き卵を作るようにしています。

 

あと、冷凍保存の時は水分をしっかりと取って、密封出来るタッパーに紙やプラスチック製のカップに並べ入れ小分けにし、しっかりと蓋をして弁当用にします。

水分を取って置かないと、解凍した時にビショビショに濡れてしまいます。

切り干し大根の煮物は、余った場合に炊き込みご飯の具材とすると一気に片付ける事が出来ます。

その場合は、追加で醤油などの調味料を加えて炊き込めばOKです。

食べ飽きたりしたときにはリメイクすれば材料も無駄にならず、一品作る手間も減るので便利です。是非、お試しください。