作り置きレシピと言えば、ひじきの煮物です。しかし、煮物は少量作るのはちょっと難しい・・・

どうしても一人暮らしや夫婦ふたりでは余ってしまいますが、冷凍ならば1ヶ月くらいの長期保存がききます。

毎日食べなくても普段のお弁当などで自然と消費して、保冷剤と兼用出来ます。ちなみに冷蔵なら2~3日くらい保存が出来ます。

スポンサーリンク

【材料】

  • 乾燥ひじき・・・20g(一袋)
  • にんじん・・・1/2本
  • 油揚げ・・・1枚

★調味料

  • しょうゆ・・・大さじ2
  • みりん・・・大さじ2
  • 砂糖・・・大さじ2
  • 酒・・・大さじ2
  • 創味のつゆ・・・小さじ1(少量でよいです)
  • 水・・・200ml

【作り方】

1.乾燥ひじきを戻しておく(戻し方は袋の裏などを参照してください)。

2.材料を切る。にんじんは千切り、油揚げも3mm幅くらいに細長く刻んでおく。

3.フライパンに油を大さじ1くらい入れ、熱くなったらにんじんを入れ炒めます。

4.色が黄色っぽく変わってきたら、ひじきと油揚げも入れます。

5.ひじきがしんなりしてきたら調味料を入れます。

6.調味料が行き渡るように鍋をあおり、落し蓋をして途中味見をしながら煮詰めます。

7.煮汁が無くなったら完成です(塩っぱくなりそうなら煮汁があっても火は止めます)。

スポンサーリンク

【感想】

こんにゃくなどを入れる家庭もありますが、今回は冷凍保存をするのが目的なので入れてません。

冷凍したものを解凍した時の食感がゴムのようになってしまいます。

また、煮汁を煮詰めて水分を少なくしたほうが、解凍した時にビショビショになりませんので、弁当に入れる方はなるべく水分を飛ばしてください

普通に食べる分には構いません。一度、余った煮汁を厚焼き玉子にしたらダシが効いて凄く美味しい卵焼きになりました。

興味のある方は、是非チャレンジしてみてください。メチャウマです。

冷凍保存の方法

煮物が完成したら冷凍用にカップに取り分けて行きます。

まず、タッパーにカップを敷き並べます。そこへ料理したひじきを入れて、蓋をし、冷凍庫の平らな所へ置きます。

ジップロックのタッパーのような完全に密封が出来る物が良いです。万一、容器が傾いても、タッパーで凍ってしまうので大惨事になりません。

冷凍庫のアルミトレーなどは早く冷凍出来るのでおススメです。

弁当用ならば自然解凍でお昼にはそのまま食べられます。暑い夏場は保冷剤がわりになるので、重宝する一品になると思いますよ。

(電子レンジで解凍をするかたは、アルミ製のカップは避けてください。電子レンジには使えません。アルミカップを電子レンジにかけると帯電し火花が出て、電子レンジが壊れます。)