ひき肉を使った基本的なレシピと言えばハンバーグ。パン粉を買い忘れて困っていましたが、朝食用のフレークを使う事で代用出来るのです。

フレークを焼いた時の香ばしい香りと、スポンジのような吸水性で肉汁を吸い、美味しくなりました。

朝食用にフレークを備えている家庭で是非、お試しください。材料が兼用出来ると便利ですね。

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【材料:6個分】

  • ひき肉(1パック:375g入でした)
  • 玉ねぎ・・・1/2個
  • 卵・・・2個
  • フレーク・・・50gくらい(約1食分)

★調味料

  • 塩・・・少々
  • コショウ・・・少々
  • ソース・・・大さじ約3~4
  • ケチャップ・・・大さじ約3~4
  • 白ワイン・・・大さじ約2

※ソースは中濃でもウスターソースでも何でも可です。今回は冷蔵庫にあった中濃ソースを使いました。

ソース:ケチャップ=1:1の割合で良いです。

白ワインは水でも良いです。

【作り方】

1.玉ねぎをみじん切りにする。

2.油大さじ2を入れフライパンを中強火に熱したら、玉ねぎを炒めます。

3.その間にフレークをジップロックに入れ2~3mmくらいに砕きます。

(薄いビニール袋で砕くと穴が空いてしまいます。)

4.玉ねぎが黄色っぽくなったら、火を止めてボールに入れます(フライパンは軽く洗って水気をとる)。

5.玉ねぎが入ったボールの中に、ひき肉、卵、フレークを入れて混ぜ、塩コショウを少々振りかけタネを作ります。

6.しっかり混ぜたら、1個分の大きさに分けます。

7.分けたタネを手のひらで平たくしながら、反対の手に叩きつけ空気抜きをし、真ん中を凹ませ形を整えます。

8.フライパンに油大さじ1を入れ、中強火くらいで熱し、ハンバーグを焼きます。

9.フライ返しで様子を見ながら焼色が付いたら裏返します。

10.両面焼いたら、水大さじ2を入れ、蓋をして蒸し焼きにします。

11.ハンバーグにつまようじや箸を刺して、肉汁が透明なら焼き上がりです。皿に取り出します。

12.ハンバーグを焼いた後のフライパンに、白ワインとケチャップとソースを1:1の分量で入れ弱火にかけます。

13.火が通り味を整えたらハンバーグにかけ完成です。

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【感想】

ハンバーグを焼いている時にフレークが焼ける香ばしさがプラスされ食欲を唆ります。

また、フレーク自体がよく肉汁を吸うので、美味しさを逃がさずに済みます。フレーク以外にも、お麩も吸水性があるので同じように使うことが出来ます。

このレシピで気に入っている所は、朝食用のフレークが兼用出来るところです。

食材を色々なレシピに使えると買い物の品数が少なくて済み、使用のサイクルも早くなるのでいつも新しい材料が使えます。

使用品度が少ないものはなるべく買わないようにすると、棚のスペースも有効活用出来ますよ。