キャベツとレタスって似ていると小さい頃から思っていました。

そこで、キャベツの代わりにレタスを使って餃子を作れないかと思い実験してみました。

レタスチャーハンが上手くいったので、きっと大丈夫!という簡単な根拠でしたが、ちゃんと美味しく食べられます。

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【材料】餃子25個分相当

食材の買い物リスト

  • レタス・・・3~4枚くらい
  • 牛豚合い挽き肉・・・200g
  • ニラ・・・1/2袋
  • 小ネギ・・・3本
  • 餃子の皮・・・1袋(モランボンの25枚入りを使用)

合わせ調味料(下味用)

  • しょうゆ・・・小さじ1
  • みりん・・・小さじ1
  • 酒・・・小さじ1
  • 鶏がらスープの素・・・小さじ1/2
  • おろしニンニク・・・小さじ1
  • おろししょうが・・・小さじ1/2

その他調味料

  • 塩(野菜を揉む用)・・・小さじ1
  • 塩・・・少々
  • こしょう・・・少々
  • ごま油・・・焼くときに使用(無くても可)

【作り方】

1.野菜を洗い、ニラ、小ネギを細かく刻む。

2.レタスは縦に2~3等分してから細かく刻む。

3.刻んだ野菜をボールに入れ、塩(小さじ1)を入れよく揉んでしんなりするまで置く。

4.挽き肉に軽く塩コショウと合わせ調味料を入れて混ぜる。

5.野菜がしんなりしたら、手でギュッと絞り、その後キッチンペーパーなどで更に絞って水分を出来るだけ取っておく。

6.水分を取った野菜と挽き肉をよく混ぜて具材を作る。

7.餃子の皮に具材を乗せて、縁に水を付けひだを作りながら包んでいく(先に小さい器に水を入れ準備しておく)。

8.包んだ餃子はバットやお皿に並べておく(キッチンペーパーを敷いておくとくっつかなくて良いです)。

9.フライパンに油を入れ中強火~強火にかけ、熱くなったら餃子を並べていく。1個目を並べる時にハケのようにして油を全体に広げると良いです。

10.焼き色がついたら、水100mlくらいを全体に回し入れすぐさま蓋をし、中火で5分焼く。

11.蓋を取って水分を完全に飛ばし、表面がカリッとするまで焼く(焦げないように注意)。

12.フライパンを揺すって動くようにしておき、お皿で押さえながらひっくり返したら完成。

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【感想とポイント】

結論、レタスでも十分美味しくできました。

ポイントは野菜を切った後塩でよく揉んで水分を出すことです。そして、しっかりと水分を取る事!

水分が多く残っていると皮が吸ってしまい、並べているうちにくっついてしまいます。

 

今回、小ネギは小分けに冷凍した物を使いました。

冷凍したものは、入れる前にしっかりと叩いてバラバラにしておきます。

また、水分が凍っているので少し解凍して水分を取ってから入れたほうが良いです。

 

ニンニクの臭いが気にかる方は、チューブにんにくナシで料理すれば、翌日の心配がいりません。

基本的に野菜の水分をしっかり取れば、どんなものでも使えそうです。是非、お試しください。