本日夕飯はサバを使った唐揚げを作りました。

サバは秋から冬が旬のようですが、一年中お店に並んでいるので使い勝手が良い食材です。

そんな入手が簡単なサバ!

サバ唐揚げのレシピを覚えれば、定番のメニューになり献立を考えるストレスから一歩開放されると思います。

化学調味料を不使用、あんまり使いたくないので、酒は原材料が米と米麹だけの純米酒を使用しています。

純米酒は安いものでOKです。またサラダ油のトランス脂肪酸を取らないようにオリーブオイルを使用しています。

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材料

サバの切り身1

  • サバの切り身・・・これだけあれば1/3にカットして6個になります。
  • 片栗粉・・・大さじ2~3(適宜)
  • オリーブオイル(作り方4に記載)

調味料(下味用)

  • 減塩しょうゆ・・・切り身が8割くらい隠れる程度(ひたひた)
  • 酒(純米酒)・・・大さじ2
  • すりおろし生姜・・・一片

※純米酒は紙パックの安いものでOKです。以前、店にこれしかなかったので瓶のを買いました。

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サバの焼き唐揚げの作り方

1.サバの切り身から骨と丁寧に取り除く

残っていると食べた時の食感が悪くなったり、喉に刺さったりします。

根気よく、丁寧に骨を取り除くと美味しく食べられます。

2.下味用の調味料に漬けておく(20分)

最低20分くらい漬けておけばOKです。他の料理を始める前に漬けておき、揚げる直前に取り出しています。

だいたい、サバの身の8割程度まで調味料が被るくらいにします。

3.ビニール袋にサバを入れ、片栗粉をまぶす

調味料の水気をよく切りビニール袋へ入れ、片栗粉をまぶしたら、袋を振って全体に片栗粉をまぶします。

これで揚げる準備は完了!あとは揚げるだけです。

4.小さめのフライパンにオリーブオイルを水深5mmくらいまで入れ、中火にかける

小さめのフライパンを使うとオイルを無駄にせずにすみます。

オリーブオイルが温まったら、3切れずつくらい焼き上げていきます。

5.両面がこんがりときつね色になったら完成!

キッチンペーパーを敷いたバットに挙げてください。

サバの焼き唐揚げ1

粗熱が取れたら、お皿に取り分けて完成です!

減塩醤油を使用しましたが、味はよく染み込んでいて美味しく食べることが出来ました。

ぜひ、お宅の定番メニューに考えてみてはいかがでしょうか!?