炒め物にピッタリな野菜と言えばチンゲン菜です。

もともと中華料理に使われていた野菜ですが、日本でもおなじみになりました。

野菜炒めならサラダよりもたっぷりと食べる事が出来ます。

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【材料】

★メイン食材

  • チンゲン菜・・・1束
  • もやし・・・1/3袋
  • ビーマン・・・1個

☆調味料

  • 塩・・・少々
  • こしょう・・・少々
  • オイスターソース・・・大さじ1~2
  • サラダ油・・・大さじ1

【作り方】

1.チンゲン菜の根本を切り、2~3cm幅にザクザク切る。

2.もやしとチンゲン菜を洗い、ザルにあげて水を切っておく。

3.ピーマンを乱切りにしておく。

4.フライパンにサラダ油を入れ強火にかけ、ピーマンを炒める。

5.ピーマンの色が鮮やかになったら、もやしとチンゲン菜を入れ軽く塩コショウをする。

6.チンゲン菜がしんなりしてきたらオイスターソースを入れ手早く絡めて皿に盛る。

【感想とポイント】

もやしや葉物の野菜はオイスターソースに漬けておくと水分が出てビショビショになり食感が悪くなるので、オイスターソースを入れたらなるべく手早く火からあげる必要があります。

チンゲン菜の茎が硬いと気にかる方は、先に、茎の部分を入れてしんなりさせると食べやすくなります。

また、チンゲン菜は葉っぱの部分が大きいので、縦に半分にカットしてからざく切りににする方が食べやすくおススメです。

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【チンゲン菜の栄養素とは】

チンゲン菜は価格も手頃で使用頻度が高い野菜ですが、どんな栄養素が豊富に含まれているかはあまり知られていません。

そこで、チンゲン菜を食べる事で効率的に摂取できる栄養素を調べてみました。

豊富な栄養素

チンゲン菜一株あたりの含有量と一日の必要摂取量( )内

βカロチン2210μg(1800μg)・・・体内でビタミンAになります。ビタミンAは皮膚や粘膜の新陳代謝を高めたり、免疫力を高めてウィルスの侵入から守るなど働きが期待されています。

ビタミンAが不足すると【夜盲症】という夜に目が見えにくくなる病気になり、夜の運転などに支障が出ます。また、肌荒れやニキビなどの肌トラブルを起こします。

油に溶ける性質があるので、野菜炒めやバター炒めなど油を使った料理で効率よく摂取する事が出来ます。

 

ビタミンK 71.4μg(17μg)・・・ビタミンKにはケガなど出血した際に、血液を凝固する作用があります。また、骨粗鬆症性にも効果がきたいされています。

しかし、脳梗塞や、心筋梗塞などの患者さんでワーファリンという薬を服用されてるかたは、薬と相反する作用になるので注意が必要です。

 

モリブデン5.95μg(6.7μg)・・・モリブデンは銀白色の硬い金属です。人体には必須でこれが、体内では尿酸の生成や、造血作用や体内の銅の排出を行っています。